プロテインって聞くけど何なの?

プロテインとは、日本語でたんぱく質のことを指します。

たんぱく質は三大栄養素のひとつで、身体にとって重要な成分なのです。

筋肉や臓器といった身体を構成する部分の主成分となります。

また、生体機能を調整するペプチドホルモンや酵素、神経伝達物質にもなる成分です。

ですから、身体にとって欠かすことが出来ない成分であり、たんぱく質は生命を維持していく上で欠かすことが出来ない成分なのです。

この生命維持をしていく上で欠かせないたんぱく質は、アミノ酸が集まって構成されています。

たんぱく質を体内で作るにはアミノ酸が必要不可欠となってきますが、体内で生成できないアミノ酸もあるのです。

これを必須アミノ酸と呼び、、必須アミノ酸の分量を示したものをアミノ酸スコアと呼びます。

プロテインは、このアミノ酸スコアが高い良質なたんぱく質なのです。

ですから、身体の筋肉がつきやすくなったり、動脈硬化や脂質異常症を防ぐなどの役割を果たすのです。

良質なたんぱく質であるということは、筋肉がつきやすいということですから、筋肉トレーニングをする際にプロテインを摂取して効率よく筋肉をつける場合が多いのです。

プロテインは、筋肉をつけるだけでなく、身体の健康にも良いと言えるでしょう。