乾燥肌対策

乾燥肌は外側からの保湿クリームなどで乾燥を弱めることが可能ですが、体内からもケアすることが出来ます。
今回は乾燥肌対策に向いている栄養素とその食材をご紹介していきます。

乾燥肌には、たんぱく質、ビタミンでみずみずしく潤う肌を作ることが出来る

肌の細胞質の主成分であるタンパク質は、肌にツヤを生み出します。
また、ビタミンAは、肌にハリを与えてくれます。
ビタミンCは数時間で体外に排出される性質があるので、食事のたびに摂ることが大切です。

保水・新陳代謝を促進させるコラーゲンはビタミンCと同時に摂ると吸収率が高まります。

たんぱく質-牛肉

冬の乾燥肌は皮膚の温度低下でたんぱく質の働きが悪くなる為起こりやすい要因です。
ですので、牛肉はこしょうなどの辛味成分と一緒に摂ると血流量がアップします。

その他にもたんぱく質はイワシ、イクラ、タラコ、アジ、アユ、マグロ、カツオなどでも摂取可能です。

コラーゲン-鳥皮

皮膚の弾力やみずみずしさを保ち肌にうるおいを与えてくれるコラーゲン。
鳥皮は加熱したり、酸やアルカリで調理すると消化しやすくなります。

その他にもコラーゲンはウナギ、豚足、サザエ、カレイ、手羽先、牛スジ肉、ゼラチンなどからも摂取可能です。

ビタミンA-小松菜

汗腺や皮脂の働きを活発にする肌の潤いに必須のビタミン。
小松菜には豊富に含まれていて、1/3束で1日に必要な量が摂れます。
特に炒め料理などで食べるといいです。

その他にもビタミンAはアナゴ、ウナギ、ウニ、ひじき、シソ、春菊などで摂取可能です。

ビタミンC-キウイ

キウイは肌を丈夫にして潤いを保つ果物です。
ビタミンCの他にビタミンEも含まれている為、新陳代謝も活性化して、美肌に導いてくれます。

その他にもピーマン、ブロッコリー、ゆず、ゴーヤ、柿、レモンなどから摂取可能です。