飲食店の今後について考えていきます

今は飲食店業界が大変であるというニュースを見たことがあります。海外のやすい食料がどんどん入ってくるので、個人経営の店は大変になってしまったのかもしれません。消費者としては安く食べられるのは良いことですが、経営者は大変なのだろうと予想できます。私は、一時期お寿司屋さんでアルバイトをしていました。まかない料理として寿司やマグロ丼を食べることができていました。時給はそこそこでしたが、食事面としてはかなり待遇が良かったと思います。生の魚を食べると子供の時を思い出すものです。
子供の時は刺し身が苦手でした。何だか生の魚は食べにくい印象があったのです。しかし、年が大きくなるとともに刺し身を食べることが出来るようになりました。お寿司も美味しいと感じるようになったのです。お寿司は子供の時はマヨコーンとかサラダが好きでした。ですが今はイカやマグロ、サーモンも食べるようになりました。美味しくていくつも食べてしまいます。このような味覚の変化って不思議ですよね。美味しいと感じるものが年齢とともに変化をしていくのです。そもそも、好みって何から決定されているのか分かりません。子供の時に美味しいというイメージを持つことが出来たものはいつまでも好きでいられるのかもしれません。
飲食店業界もイメージが大切なのではないでしょうか。しっかりとした知識を持っている人が料理をする場合は、美味しくないものが出来上がるわけはありません。つまり、顧客に対して美味しいといううイメージを持ってもらうことが大切であるといえます。
実際に日本で幅広く普及をしているハンバーガーのファストフード店は美味しいイメージがあります。時々食べたくなってふらっと店内に入ってしまうことがあります。個人経営の飲食店は固定客を得ることが何よりも大切なのかもしれません。一度美味しいと思って貰うことが出来れば何度も足を運んで貰えるからです。イメージと美味しさは密接に関係しているといえます。

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