解放感があるのが野外イベントの特徴ですが

東京ドームなどに代表される様に、屋内でイベントを行うという例が増えています。30数年前くらいまでは、何をやるにも外でやる、いわゆる野外イベントが主流だったのですが、この頃は殆ど行われなくなった印象がありますね。その理由としては天候に左右されないという事が大きいかも知れません。先程のドームにしても、昔は雨が降ったからという理由で中止になる事が多かったものです。でも、これだと主催者としては痛手になってしまいますよね。チケットの代金は払い戻しをしなくてはいけないわけで、色々と不都合な事が多かったのです。

そんな訳ですっかり屋内が主流になってしまいましたが、やっぱり野外イベントだからこその良さというのも存在していると思います。解放感なんかは特にそうではないでしょうか、上を見上げれば無限の広がりを見せている訳で、そういう意味で清々しい気分になると思うのです。真夏や真冬は大変かもしれないですけど、春と秋なんかは良いのではないでしょうか。

あと人工的な光というのは、どうも暗く感じてしまいますね。これは仕方が無い所で、太陽の光というのはそれらとは質が違う様な気がします。人が人工光を浴び始めたのはここ100年程度の事であって、それまでは太陽だけだったのですから本能的に好む物なのかもしれないですね。

ただ、やっぱり暑かったりしますので、休憩するための場所が近くに合った方が良いのは確かです。熱中症になってしまうという事態だって十分に考えらます。いくら楽しい野外イベントとはいっても、それで誰かが犠牲になってしまう様ではいけません。その辺りの対策をどうすべきかというのは考えておかなければいけないでしょう。

主催する側ではなく、客側もその辺りの対策をしておかないといけません。帽子を被っておくというのと、後は水筒を用意しておくべきです。現場に自動販売機が無くて水分補給ができないという事態も普通にあり得る事なのです。

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